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何とかしないといけないこと・・・。

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何とかしないといけないこと・・・。

何とかしないといけないこと・・・。

2023/02/28

何とかしないといけないこと・・・。

一定以上の成績が出ない理由は、大半は次の”2つ”によるものです。
①今その場で「ものにする」という意識がない
②文を読まない

 

この2つをしない子が最初にいう言葉は「わからない」です。
このわからないは、出来ないんじゃないんです。「やろうとしない」「面倒だから逃げている」のです。

 

この2つは「能力」ではなく「学習習慣」です。
それで、まずこの2つの「習慣づけ」をしなければと手を考えて進めています。

 

①「一回では無理」「すぐには無理」「どこかでやる」「テストの前にやれば」という意識の子に、どれだけ教えても「指導したほとんどを流して」しまいます。そのため何度やっても、やったような気が・・・という程度で終わっています。
「今この瞬間にできるようにしてやる」という意識がある子とは、1回の指導で頭に残る量が大きく違います。

 

②「文を読む」とは、言葉一つ一つの意味を考えて、その意味をつなげて文そのものが何を言っているのかを把握することです。「ちゃんと読んでる」と言う子は目を通していることを言っている子が多いです。それで、最初から一つ一つの言葉の意味を質問していくと「もう嫌」「無理」と途中で投げ出してしまうか、頭から煙が出て思考が止まります。こういう言葉の意味を考えながら文を読む忍耐がついていないのです。

 

やろうとする子は、言葉一つ一つの意味をしっかりととらえようとしています。それで「これってどういう意味?」というつまづいた言葉の意味を聞こうとする具体的な質問がまず来ます。
逆に、問題文を理解しようとしない子は「全然わからない」の一言で終わりです。どこがわからないとか、どの言葉が理解できないではなく「全部がわからない」の一言です。その状態でその問題の解き方を教えても、問題そのものが「何をしなさい」と言っているのかを分かっていないので、問題と解き方のつながりがわかっていません。
そのため、教えた方法を他の問題に使うことが出来ないのです。それで、目の前の問題は全て目新しいこととしか思えず、全ての問題の解き方を教えてもらえないと手が進まないのです。これがいくら指導しても問題ができない理由です。

 

同じ時間勉強しても、この「2つの意識のある/なし」で差がついてしまうのです。

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